職場紹介ムービー

宝塚舞台TOP > 職場紹介ムービー

宝塚歌劇の舞台を支える当社の仕事場を、宝塚歌劇専用チャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」で放送された特集番組
「THE BACK STAGE」の映像を用いてご紹介。

TAKARAZUKA SKY STAGE


※当ページのムービーを閲覧するには「Adobe Flash Player」が必要です。


※また、当ページのムービーはダウンロード及び、無断転載を禁止いたします。


THE BACK STAGE#1「大道具」

スピーディーな場面転換は、宝塚の舞台の魅力のひとつ。
大道具は、舞台のストーリーを語る上で重要な役割を担うセットを、舞台製作場で図面どおりに骨組みや仕掛けを作り、完成させます。
さらに、公演本番では舞台の進行に合わせて次のセットを準備し、舞台転換を行う、まさに舞台の基礎を組み上げるセクションです。
2012年に上演された、花組公演『サン=テグジュペリ』『CONGA!!』の大道具製作場で、現場で働くスタッフや、装置デザイナーの新宮有紀氏への、大道具を製作する上でのこだわりポイントや、公演の見所などのインタビュー等を収録。
(2012年8月初回放送)

THE BACK STAGE#2「舞台進行・公演大道具」

タカラヅカの特徴である“いつの間に変わったのだろう?”と思わせる素早い舞台転換。
緞帳が上がってから下りるまで、公演本番を着実に進行させるのが舞台進行の仕事です。
一つの公演に40~50シーンある転換で、円滑に吊り物や舞台機構が動作するよう、慎重に全体を管理します。
また、作品の構想段階から製作、稽古、本番にいたる一連の工程管理も行っている部署でもあります。
芝居・ショーのそれぞれの進行担当と、実際に舞台で大道具を動かしている担当者への、どのように舞台を動かしているかのインタビュー等を収録。
(2012年9月初回放送)

THE BACK STAGE#3「照明・電飾」

最先端の設備を駆使した美しい照明で、舞台を盛り上げるのが照明・電飾の仕事。
躍動的な動きを表現するムービングライト、スターを照らし出すピンスポット、セットに取り付けた電飾。
これらの照明・電飾は、スポットライト以外はすべてコンピュータで制御され、ボタン一つで操作できるようになっています。
9台あるピンスポットは手動で、一人で2台を同時に操作することもできる、まさに総合芸術の一翼を担う仕事です。
2012年に上演された『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』で照明デザインを手がけた勝柴次朗氏や、そのデザインに沿って照明を実現する現場へのインタビュー等を収録。
(2012年10月初回放送)

THE BACK STAGE#4「舞台機構」

1927年、日本初のレヴュー『モン・パリ』で初めて舞台に登場した大階段は、段数26段の大迫力の舞台装置。
舞台の半分を占めるほどのたっぷりとした風格は、宝塚の舞台ならでは!銀橋は少し遅れて1931年上演の『ローズ・パリ』で登場。
本舞台よりも客席に近い分、スターの魅力をより感じることができます。
また、セリの数が多いのも宝塚の舞台の特徴で、大きなものから小さなものまで合計8つあり、宝塚歌劇の特徴であるスピーディーな場面転換は、周り舞台である盆も加えたセリとの連携で成り立っています。
雪組トップスター音月桂(2012年当時)と、その時に上演した『GOLD SPARK!』の演出を手がけた中村暁氏のインタビュー等を収録。
(2012年11月初回放送)

THE BACK STAGE#5「ディナーショーの現場」

普段は公演を行わないホテルの宴会場に舞台をセッティングするところから始まります。
通常の舞台よりも小さな空間の中で宝塚らしさを表現するため、装置デザイナーによる様々な工夫が凝らされています。
また、制作された舞台装置のセッティングは、ディナーショーが開催される前日の夜からという非常にタイトなスケジュールで行われるため、運搬・組み立てが簡単にできるようにも設計されています。
2012年に行われた、壮一帆ディナーショー「So in Love」の現場に密着、演出家の中村一徳や装置デザイナー、壮一帆のインタビュー等を収録。
(2012年12月初回放送)

THE BACK STAGE#6「衣裳」

タカラヅカの大きな魅力の一つが豪華絢爛な衣裳。帽子・靴・羽根飾りまで専属スタッフが毎公演手がけています。
体型の違う一人一人に合わせてシルエットに拘り、ライトが当たることを考慮して素材や色合いの調整も行っています。
また、カツラの結髪や手直しを担当する床山も、衣裳課の担当になります。
豪華な衣裳といえば輪っかのドレス!という事で、2013年に上演された『ベルサイユのばら』-オスカルとアンドレ編-の衣裳製作現場に密着、デザイナー・任田幾英氏や、男役・娘役それぞれの衣裳制作担当者へのインタビュー等を収録。
(2013年1月初回放送)

THE BACK STAGE#7「音響・オーケストラ」

生のオーケストラ演奏は、宝塚歌劇ならではの魅力。
その演奏を客席に伝えるのは、音響の仕事。
最新の機器を使用し、臨場感あふれる舞台を作り上げます。
劇場1階客席奥のミキサー室からマイクやスピーカーを管理、操作を行います。
マイクの調子が悪いときは、壁面に設置された超小型カメラとインターホンを通じて対話できるようになっており、素早く対処できる仕組みになっています。
2013年に上演された、月組公演『ベルサイユのばら』-オスカルとアンドレ編-の音響の現場に密着、現場の人々や、1幕の指揮を担当する佐々田愛一郎氏へのインタビュー等を収録。
(2013年2月初回放送)

THE BACK STAGE#8「小道具」

芝居やショーの演出に欠かせないのが小道具。これらのデザインを含め、毎公演すべて専属スタッフが製作しています。
小道具には出演者が持って使う「持ち道具」と、机・椅子などの「置き道具」があり、丁寧に一つ一つ仕上げています。
舞台で使いやすいように軽量化を図ったり、オペラグラスの目でも楽しんでいただけるよう、細部まで繊細に作りこんでいます。
2013年に上演された、宙組公演『モンテ・クリスト伯』『Amour de 99!!-99年の愛-』の公演に関わる小道具製作現場で、道具が作り上げられていく過程を収録。
(2013年3月初回放送)

THE BACK STAGE#9「宝塚バウホール」

宝塚バウホールは、1978年に若手スターたちの更なる活躍の場をということで、大劇場横に併設された小劇場。「バウ(bow)」とは「船の舳先」の意味で、時代の先端を担う作品を作り出してゆきたい、という願いを込めて付けられた。
若手スターたちの登竜門的な意味合いを果たすバウホール、30年近く経過した今でも、その役割は変わっていません。
2013年に上演された、宝塚歌劇団OG・榛名由梨の舞台生活50周年を記念した舞台『永遠物語』のバックステージを中心に、宝塚バウホールの公演の裏側を収録。
(2013年4月初回放送)

THE BACK STAGE#10「東京宝塚劇場(1)」

東京都千代田区有楽町にある、宝塚歌劇団のもう一つの本拠地である東京宝塚劇場では、宝塚大劇場で行った公演を、装置や小道具、衣裳などを全て移動させ、もう一度同じ公演を行います。
そのため、全ての道具は東京への移動を前提に作られています。
たとえば舞台上の大道具は、トラックに載せなければならないので、解体しやすいように設計されており、強度も運搬に耐えうる仕様になっています。
たくさんの大道具を、短い期間で全て移し替えるため、現場では様々な部分に工夫を凝らします。
東京宝塚劇場の来歴や、最新の設備が整った内部の他、2013年に上演された、宙組公演『モンテ・クリスト伯』『Amour de 99!!-99年の愛-』の公演の移動の様子を収録。

THE BACK STAGE#11「東京宝塚劇場(2)」

1934年に開場した東京宝塚劇場は、宝塚歌劇団のもう一つの拠点として、長く東京のお客様に愛されてきました。
宝塚大劇場で上演された作品と全く同じように上演するために、盆やセリ、銀橋や大階段などあらゆる施設が宝塚大劇場と同じものが設置されています。
また音響や照明も、大劇場の演出を同じように再現できなければならず、音を出すタイミングや、どのような種類の照明を当てるかなどの細かな打ち合わせも欠かせません。
一つの大きな公演を、宝塚から東京という長距離にわたって移動させるには、こうした現場の細かなサポートが重要。
東京宝塚劇場で働くスタッフのほか、元トップスターで今は劇場の支配人を務める小川甲子氏へのインタビュー等を収録。

[an error occurred while processing this directive]